皆様、お疲れ様です!すぽんりです。
本記事では、「旭川神社の魅力!大人気の切り絵御朱印をご紹介!」について書いております!
旭川といえば、旭川動物園、旭川水族館などのレジャー施設、グルメでいえば旭川ラーメンと、地元に愛されながらも全国から観光客が押し寄せる北海道の中でも大人気観光スポットですね!
現在でこそ観光が発展しているイメージの強い旭川ですが、実は歴史の教科書にも載っている古くから知られる街だということをご存じですか?
私はパワースポットや歴史についてとても興味が深く、北海道を調べていたところ、これまた興味深いことが分かってきました!
それでは古くから旭川を見守ってきた「旭川神社」についてご紹介します!
プラスアルファで、御朱印が頒布されている時間、アクセスについても載せております。
旭川神社の切り絵御朱印のご紹介
旭川神社の御朱印は数種類あります。それは、
・御朱印帳に直書きされるもの
・あらかじめ記載された状態で渡される書置き御朱印
・切り絵の御朱印
「切り絵御朱印」と聞いて、皆様はどんなイメージを持たれますか?
切り絵の御朱印があると聞いたときは、「モチモチの木の挿絵みたいな、シックな感じかな?」と、漠然としたイメージを浮かべておりました。
※「モチモチの木」(文:斎藤隆介、切り絵:滝平二郎)
しかし、よくよく調べて見てみると「かわいい!」「きれい!」「繊細!」と、初めに浮かべていたイメージが大きく覆りました!
旭川神社の御神霊であられる「木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」をモチーフとした切り絵御朱印は、時期を問わず年間を通じて受けることができます。
※こちらが「木花咲耶姫命」となります。
この投稿をInstagramで見る
※2026年に開催された「夏詣」限定の切り絵御朱印になります。
この投稿をInstagramで見る
※以下の写真は2026年の元旦限定の切り絵御朱印になります。
この投稿をInstagramで見る
とても美しいデザインですよね!
さらになんと、この切り絵御朱印は毎年デザインが変わるそうなのです!
数量限定のため、なくなり次第終了となりますのでご注意くださいね。
旭川神社の御朱印が頒布される時間帯や時期はいつなのか?
それでは、御朱印をいただける時間帯、限定の切り絵が頒布される時期はいつになるのか、以下にまとめました!
時間:8時30分~17時00分
頒布される時期
・「夏詣」 毎年6月30日~8月31日
・元旦 毎年1月1日午前0時00分~
※元旦は、その年の干支をモチーフとした御朱印もあります。
夏詣はちょうど夏休み期間と重なっているので、7月の初旬の平日や8月お盆を過ぎた平日だとあまり混んでないかもしれません!
元旦は参拝客でだいぶ混雑しますので、三が日が過ぎた1月4日以降がおすすめです。
旭川神社のアクセス情報
駐車場
広大な北海道を巡る旅を考えている方は、レンタカーでの移動も計画されているのではないでしょうか?
ご安心ください!!
参拝者用に無料駐車場が完備されています!
通常時では30台以上、行事の際には100台以上が停められるよう整備されており、大型バスの駐車も可能です。
これだけしっかりと整備されていると安心ですね!
ただし、注意点が2点ほどあります。
・初詣時期:非常に混雑するため、誘導員の指示に従って駐車をしてください。路上駐車や指定外の駐車が渋滞の原因となりますので、絶対におやめください。
・冬季の積雪:雪や落雷などの天候不良によるトラブルが起こる可能性があります。誘導員の指示に従って駐車をするようにしてください。
公共交通機関
車ではなく、公共交通機関での移動を考えている方も多くいらっしゃるかと思いますが、こちらもご安心ください!
なんと、電車やバスのどちらでもアクセスが可能となっています!
電車:JR石北本線「東旭川駅」徒歩約3~5分
バス:旭川電気軌道(旭山動物園線 40番・41番)「東旭川1条6丁目」バス停から徒歩約2分、または「東旭川6丁目」バス停から徒歩約3分
いずれも徒歩約5分以内なので、遠く離れているわけではありませんね。
まとめ
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
今回は「旭川神社の魅力!大人気の切り絵御朱印をご紹介!」について、書かせていただきました。
皆さんの知りたい情報はありましたでしょうか??
切り絵御朱印を知った時には「なんて素敵なんだろう!」と、自分の知らない御朱印の魅力があったことにとても感銘を受けました。
写真を見ただけでも美しいと感じられる作りのうえ、御神霊とのご縁の記録として受けられる御朱印の役割から、より特別なものに感じられますね。
旭川へ訪れる、または開運をしたいと考えている方は、ぜひぜひ参拝をしてみてくださいね!
もし「旭川神社の歴史が知りたい!」「もっとコアな情報はないかな?」などありましたら、以下のリンクから別記事がありますので、ぜひご覧くださいませ!
(準備ができましたら貼り付けます!しばらくお待ちくださいませ!)
次回は、札幌諏訪神社の美しい特殊な御朱印やお守りについてご紹介いたします。
それでは、また!

コメント